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祭典・神事

年中行事一覧

年を通じ、様々な年中行事があり、全国の神社でも様々な祭典が執り行われています。
櫻木神社のご祭神の神徳を称え、感謝を捧げる一年に一度の例大祭は、毎年4月17日に執り行われます。

2月~

蟇目神事御武射祭

蟇目神事御武射祭とは、毎年、毎年2月の第二日曜日午後2時より行われる櫻木神社伝統行事の一つです。この神事は櫻木神社に残る古記録が平成8年に見つかり、 これをもとに平成10年におよそ150年ぶりに復活した弓引き神事です。
蟇目神事(ひきめしんじ)は、鏑矢(かぶらや)を放ち、浮遊するあやしき妖魔を鏑矢で射ることで、妖魔は悪神から善神に転化すると言い伝えられています。
妖魔退散・無病息災・五穀豊饒を祈願する当社の春を告げるお祭りです。
「四方固の儀」東西南北・中央に矢が放たれて四方が固められ、鏑矢をもって妖魔を退散し、「鳴弦の儀」「天の羽羽矢」「妖魔退散の儀」「ワラ玉取り」「俵越え」の儀などをが次々に執り行われます 。

蟇目神事御武射祭
蟇目神事御武射祭
蟇目神事御武射祭
蟇目神事御武射祭

3月~

さくらの日まいり

当社では毎年3月の9日・19日・29日を桜の観察日と定めています。3月9日~29日迄の期間中は「さくらの日まいり」と呼ばれ多くの参拝者で境内は賑わいます。
期間中には、美しい桜が描かれた特別な御朱印符を頒布いたしております。
御朱印符一枚毎に一枚の「さくらシール」も頒布いたしております。こちらのシールを、御朱印符にある桜の木の上に書かれている「サクラサク」の文字の上に12枚貼ると満願となり、記念の非売品御朱印帳を授与しております。
※さくらシールの配布期間は令和3年3月3日で終了となります。

仁寿元年御鎮座 桜の御宮とご縁を深める
サクラの「サ」は早苗や早乙女、皐月などの「サ」と同じく、稲に関係し田の神さまである稲霊を表します。
「クラ」はその稲霊が鎮まり座す場所を表します。つまり桜は神の依代(よりしろ)となる木です。山から田の神が桜の木に降臨し豊作をもたらし見守ります。そして人々に生きる歓びとしあわせ(幸福)を授けてくれます。

さくらの日まいり
さくらの日まいり
さくらの日まいり
さくらの日まいり

4月~

例大祭

一年に一度行われる特別な祭りが「大祭」です。大祭は毎年4月17日にとりおこなわれます。
境内には、遅咲きの桜が咲き誇り、年に一度この日は御本殿の御扉が開かれての厳粛な祭典が斉行されます。当日の参拝者には、御本殿階下までの参拝が特別許されます。
尚、当日の祈祷受付は午前中のみとなります。
催しには、“鎮守の杜コンサート”や“醤油利き味大会”(賞品多数)等が行われ、終日賑わいを見せています。その他“桜の宮まんじゅう”がこの日に限り頒布されます。
4月17日限定で、御朱印帳や御朱印帳袋も、例大祭特別バージョンのものが頒布しております。

例大祭
例大祭
例大祭
例大祭

6月~

夏越の大祓い(みそぎ祭)

毎年6月30日午後5時より行われる恒例の神事です。
大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、人形(ひとがた)に罪・ケガレを移して悪しきものを祓い、芽の輪をくぐり半年間の罪とけがれを祓います。みそぎ祓へをし夏を乗り切り生活を整え、正しい姿に立ち返り後半半年間を健やかに、無事に過ごせますようにと行われる伝統神事です。
茅の輪くぐりの方法・手順は、唱え詞(となえことば)を唱えながら、8の字にくぐり抜けます。
①最初は左足から左回り②次は右足から右回り③もう一度、左足から左回りにくぐり抜けて拝殿でお参りを行います。
夕方より無病息災の名物神社特製“みそぎ寒天”を頒布いたします。

夏越の大祓い
夏越の大祓い
夏越の大祓い
夏越の大祓い

7月~

夏詣

夏詣とは、過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願う行事です。
年の半分の節目として、七月一日以降に詣でます。
過ぎし半年の罪穢れを祓い清め、来たる“残り半年のはじまりの日”として、その節目を大切に想う我が国の新しい風習として共に育てて参ります。
櫻木神社では「夏詣」に特別な期間限定夏詣御朱印符も頒布しております。

夏詣
夏詣
夏詣
夏詣

祈願について

社殿祈願

社殿祈願では、人生儀礼の他、合格祈願、必勝祈願、心願祈願や、会社、法人等の社運隆昌・安全祈願などの祈祷も承ります。
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出張祭典

出張祭典では、地鎮祭・新宅祭・竣工祭・家屋清祓等が主な出張祭典となりますが、会社、法人等の出張祈祷も承ります。
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