境内には珍しい「七五三桜」が満開
ご祈祷の受付は10月から11月中の毎日です。
当神社では、移動せずにお子様には衣装からヘアメイク・着付け・写真撮影まで神社参集殿にて専門の業者が責任をもって承っています。
詳しくは直接専属業者(株式会社曽我 tel0120-529-248)までお問い合わせください。
また、境内には特大の碁盤が設置され、着袴・深曽木の儀(ちゃっこ・ふかそぎのぎ)が自由に行えます。
着袴・深曽木の儀(ちゃっこ・ふかそぎのぎ)とは、宮中の行事で、皇子が五歳になると袴を着けて碁盤の上に立たれ、太夫が髪に櫛を入れ髪を切る「髪置祝」を行った後、碁盤の上に置かれた小石を踏みつけて「えいっ」と掛け声をかけて南に向かって飛び降りる一連の儀式を言います。
当神社ではこれに習って、略儀での式を、お祝いのお子様ならどなたでも行うことができるよう、特大の碁盤をご用意いたしました。
大地にしっかり足をつけることでお子様の成長を願う儀式です。どうぞふるってご参加ください。

