KAWAYAホール “心に響くトイレ”
KAWAYAホール
神が見守るKAWAYAホールには心に響く何かが感じられます・・・
設計・監修 小林純子氏
櫻木神社KAWAYAホールは“心に響くトイレ”を目指しています。トイレはもはや排泄だけの場所ではないのです。きれいで清潔であることはもちろん、“深呼吸するトイレ”として“ほっとする空間”なのです。(設計事務所ゴンドラ小林純子氏)櫻木神社KAWAYAホールはそんな思いが込められています。鎮守の森に神々と共にあり続けるために・・・
川屋神社(トイレの神様)KAWAYAホールの川屋神社には埴山姫神(はにやまひめのかみ)と弥都波能売神(みつはのめのかみ)が祀られています。この神々たちは精霊であり人間の生活世界を守護しています。
トイレとはわたしたちにとってどのような場所なのでしょうか・・・
そこは・・・神仏をもが見守っている空間として・・そして単に“排泄の場”のみならず“親切の場”(親切とは人が神や仏と繋がっている状態)として現れていることで、そこでは互いに気遣い合うことの人間のやさしさが問われているのです。つまり人間として健全に生きるために、排泄という人間にとってとても大切な生の循環行動(かむながらに生きる)の中で、他の人のために、神が見守る一所であるトイレをきれいに使うことができる人、他の人のためにきれいにすることができる人は、その心入れに加護を受けて人としてうまくいく人になっていけるのです。
つまり、古くよりトイレをきれいにすれば、かわや神が大いに悦ぶとの言い伝えがあります。
使う人々、集う人々がそのような神々とのつながりを大切に、やさしさや親切をわすれずにいたなら・・・
あちこちに心地よい空間が生まれ、そこから何ごともうまくいくようになっていくでしょう。
家庭においてもトイレをきれいにし、きれいに使うことで生活のリズムが整い、心地よい暮らしを送ることができるのではないでしょうか・・・
KAWAYAホールはそんな思いが込められています・・・











