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主な祭典

蟇目神事御武射祭

浮遊するあやしき妖魔を鏑矢で射ることで、妖魔は善神となり剛力無双の守護神となります。

古くから伝えられた当神社伝統の春を告げる神事です。

「除災守」 剛力無双のお守りです。600円

毎年4月29日茶道奉献祭が行われます。

平成27年は内苑舞台において「雲伝心道流」のお席が設けられました。また御家流香道、裏千家のお席が設けられました。003

毎年2月の第二日曜日午後2時より行われる、当神社伝統行事の一つ。

四方祓矢

 

 

 

 

 

この神事は当社に残る古記録が平成8年に見つかり、これをもとに平成10年におよそ150年ぶりに復活した弓引き神事です。

 

蟇目神事(ひきめしんじ)は、鏑矢(かぶらや)を放ち、妖魔退散・無病息災・五穀豊饒を祈願する当社の春を告げるお祭りです。
東西南北・中央に矢が放たれて四方が固められ、鏑矢をもって妖魔を退散し、その後奉納者による射礼が次々に執り行われます。

式後は参拝者による魔よけの“ワラ玉取り”や“的くぐり”等の参加行事が行われ、全員に“福豆”が配られます。他に、当日に限り大判の“大福もち”(500円)・“守護矢”(1000円)等が売られます。

英国弓術の奉納(平成18年)マーク・リスゴー氏

 

除災のワラ玉

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日米英の弓の競演(平成18年)マイケル・ピアス氏奉納 ネイティブアメリカン

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宮司射礼

毎年4月17日に行われる恒例の大祭。

境内には、遅咲きの桜が咲き誇り、年に一度この日は御本殿の御扉が開かれての厳粛な祭典が斉行されます。

特に当日の参拝者には、御本殿階下までの参拝が許されます。

 

また、

式後の催しには、“鎮守の杜コンサート”や“醤油利き味大会”(賞品多数)等が行われ、終日賑わいを見せています。

その他“桜の宮まんじゅう”がこの日に限り売られます。

鎮守の森コンサート

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津久太鼓「響」

茅の輪

毎年6月30日午後5時より行われる恒例の神事。

みそぎ寒天

 

 

 

 

 

人形(ひとがた)に罪・ケガレを移して悪しきものを祓い、芽の輪をくぐり、みそぎ祓へをして夏を乗り切り、生活を整え、正しい姿に立ち返るための伝統的な神事です。

また、この日には無病息災の神社特製“みそぎ寒天”(1パック250円)が売られます。

 

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「母の分 もひとつくぐる 茅の輪かな」一茶 境内列をつくり茅の輪をくぐる多くの参詣者