buy flagyl online codbuy novadexfluoxetine for sale onlinepropecia with no prescription40 mg cialis best dosetitlebuylowdrugsflagil no rxlevaquin lawsuitviagra doctorsfenazopiridina comprarehttp://getcandycms.com/meo/zovirax-ointment-cost.phprx pharmacy onecost of flomax in mexicohttp://getcandycms.com/meo/aviane.phphttp://getcandycms.com/meo/viagra-in-kenya.phpaverage cost of viagra 100mg

「命山」を復活・・・ 津波避難所として・・・  

「命山」を復活・・・   宮司のたわごと   その9

 

 かつては日本各地の海岸線の村々には「命山」と呼ばれる津波避難所が存在しました。明治以降、急激な国土の開発が進みそれらは姿を消していくことになります。正に地域の安心安全における持続可能な開発が踏みにじられていくことになりました。

 「命山」とは人工的に築いた築山で人々にとっての「命の山」です。
先人たちは常に自然の猛威に対しては危機意識をもち続け、このような避難場所を築いていたのです。その智恵には驚かせられます。

 今回の大震災を契機に、海辺の市町村では津波避難タワーの建設が計画されていると聞きます。試算によれば一棟あたり少なくても3000万円~4000万円かかるそうです。
しかし、このような避難タワーがどの程度の強度を持ち、どの程度耐えられ、どの程度の人々を受け入れられるのかがあまり明確にされていません。ただ建てればそれで行政の責任を果たしたかのような結果になってほしくはないと思います。

 長期的に、そして維持管理や街の景観なども考慮し、また費用対効果などを考えれば21世紀の「命山」の復活が今後の防災・減災対策の一つとして大きな役割を果たすものになっていくような気がするのですが・・・

 無駄な費用を費やすことなく・・・
先人の知恵に学ぶことを忘れないでほしい・・・