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椿が見ごろの時期となりました

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自生の藪椿が境内のあちらこちらで花を咲かせています。

今日からは伊豆大島では椿まつりが開催されます。300万本の椿はさぞ見事な景観を見せてくれているでしょう。土砂災害の復興のシンボルとしてもまつりが盛況であることを願わずにはいられません。

ところで椿は花だけではなく葉も鑑賞の対象になっているのをご存じでしょうか。 「金魚葉」「杯葉」「百合葉」「梵天葉」「桜葉」「弁天葉」などなど多くの葉名がついています。茶人や武将の趣向の一つとしても珍重されていたようです。

それにしても、椿の花の散り方はなんと潔いことか、花そのものがすっぽりと地面に落ちていく姿はドキッとさえします。自然の中のできごとは面白く、時に怪しくも思えてならないのです・・

 

今春は椿の葉に心を傾けてみたいと思っています・・・

平成26年1月15日  宮司 高梨富弥

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「金魚椿」葉の端が金魚のしっぽのような形になっています(境内某所)