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「神道から・・・」 ピーター・グリーリ氏 Mr Peter M.Grilli

「神道から・・」 ピーター・グリーリ氏

 建築家の瀧下嘉弘氏よりお誘いを受けて久しぶりに鎌倉のギャラリーを尋ねた。

源氏山のギャラリーに着くと、由比ヶ浜からのさわやかな風が迎えてくれてなんとも心地よく心が洗われる思いがしたのである。古民家を再生した氏のギャラリーを訪れるたびに私は心が豊かになり癒されるのである。

 そんな中、この日はボストン日本協会会長。ジャパンソサエティ ディレクター、 コロンビア大学ドナルドキーン日本文化センター所長などを歴任され、現在日本協会顧問、同グローバルカルチャーセンター会長を務められているピーターグリーリ氏がいらっしゃるとのこと。そして氏が1978年に製作したドキュメンタリー映画「SHINTO」の上映会とあって、居ても立ってもいられずお邪魔したのである。

 グリーリ氏は日本文化に造詣が深く、むろん日本語も堪能である。

なんとも心地よい日本語を話されるのである。

私は引き込まれながら神道についての話しをうかがった。

映画は正に「目には見えないものに目を見はる」という神道の本質ともいえる感性に触れた表現が随所に織り込まれていて深く感銘を受けたのである。それはもしかしたらレイチェルカーソンのセンスオブワンダーの世界観にも通じるものなのかも知れないと・・ふとそうも思ったりしたのである。

グリーリ氏は日本を理解するためには「神道から入らないと理解できない・・・」とおっしゃられていました。その心眼には背筋が伸びる思いがしたのである。

 上映後は、瀧下邸の古民家のすばらしい空間で奥様がご用意して下さった美味しいワインを飲み交わしながらグリーリ氏を始め、日本文化や神道に造詣の深い米国大使館公使のディビッドソン氏や多くの外国の方々と神道談義での交流があり、改めて日本文化の奥深さを外側から知らされた思いを味わったのである。

とても有意義なすばらしい一時を提供して下さった瀧下氏に感謝を申し上げたい気持ちである。

 

          平成25年10月13日  宮司 高梨富弥