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トイレ考・・・

トイレ考      宮司のたわごと その11

1、トイレといじめの関係について。 

 建築家の小林純子さんからメールを戴いた。8月25日放送のNHK番組「ようこそ先輩」にご出演されるとのことでした。

 先生は宮崎県延岡市のご出身で、今回、卒業された小学校を訪ねられ「トイレが変われば心が変わる」をテーマに、学校のトイレについてのワークショップを展開されました。

その中でのできごとですが・・・ 

その部分はカットされ、放映されなかったことを先生はその後のメールでとても残念がっておられました。

 それは・・・

 トイレに行くのがはずかしいグループと、はずかしくないグループにわかれて討論をした時のことだそうです。その中で、はずかしいグループの本音はと問うと、「臭いと言わないでほしい」と言う意見だったそうです。それに対して、はずかしくないグループの意見は「臭くても、今からは心の中で言うようにする」と言ったそうです。これには先生も驚いたそうです。

 私は何か違和感を感じながら、いじめにつながるかのような病巣の一端を窺い知る思いを持ちました。

子供の心には時として天使と悪魔の心が共存しているとよく言われますが・・・ 

 私は幼い頃、似たようなことを言ったことがあって、その時近所にすむ叔母にえらく叱られた記憶があります。手を強く引かれ、氏神様につれていかれ、心を清めなさい!と言われたことを思い出します。 

 つまり子供がそのようなことを言った後に、大人側に問題があって、見過ごしたり、事なかれ的な対応をしがちな部分が大人にはあります。しっかり子供と向き合って、正していくことに労力を惜しまないことが重要なのです。

 公共放送としての使命を重視するならば、確かに番組の趣旨や放映することで特定されてしまう人物などの問題はあるかも知れません。しかし、社会問題化するいじめ問題については、公共放送としてなによりも積極的に情報を拾い、扱う姿勢があってもよいと思います。番組から見出されたこの問題をタイムリーとして捉え、その上で工夫し、人物などが特定されないように番組を製作していくことができたはずではないでしょうか。

 なぜなら、番組は「トイレが変われば・・心が変わる」がテーマであり、“心が変わる”がキーワードとなっていた番組です。この部分からいじめへの問題提起を少しはしてもよかったのではないでしょうか。

 先生は最後に、「子供たちがこれほどトイレについて一所懸命なのだから、今度は大人たちがそれを実現できるように経済面で方策を立てることが重要です」とコメントされたそうですが・・・

 トイレがいじめの温床になっている現実が学校にはあるようです・・

 先ずはハードの面でそれを解消していくこと。最新の衛生器具は脱臭機能もすぐれていてこういったことは可能なはずです。その上でトイレとはどういうところか、どういう役割をもっているのかなど、人間が生きていく上での健康面や衛生面での重要性を教え、さらにはトイレには神さまがいらっしゃる、だから大切な場所、臭いなどと言ってはいけないよ・・・ということを教育の現場でも教えていくことも必要なのではないでしょうか・・・

 

                               平成24年9月3日

                                     宮司