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鎮守の森クールスポット宣言!

鎮守の森クールスポット宣言

                          風の道

 

 

 

 

 

 

 

 

 鎮守の森については、最近、気候の緩和機能や大気の浄化機能がそなわった場所としての評価が高まっています。しかしながら私たちは日頃あまり意識することなく、ただ身近な自然として生活の中に時折目にする存在として捉えています。

 現代においても、鎮守の森は日常の生活行動の中における休息や癒しの場であったり、散歩やジョギングの途中の休憩所として、また子供たちの遊び場、コミュニケーションの場などとして利用されながら神社の森一帯を親しみを込めて“鎮守の森”ということばで今もでそう表現しています。

 そこで当神社では、鎮守の森についての評価を再検証した上で、多機能的な環境面からの視点に立ち、新たな評価のために、その役割についての施策を具体的に見出していきたいと考えます。

                            木かげ

 

 

 

 

 

 

 

 

 一例としては、明治神宮の森の評価について言えば、気候緩和機能や大気浄化機能の効果が定量的に評価されています。研究によると、神宮の森全体が1時間あたりに吸収するNO2量を見積もったところ、乗用車93台分のNO2量に相当するという研究結果(神田、森脇、横山 明治神宮の森の気候緩和機能大気浄化機能の評価)が報告されています。一日当たり2232台分に相当します。また、神宮の森の内部と外部の気温差を計測したところ3℃~5℃の気温差が確認されています。

水噴流(打ち水)

 

 

 

 

 

 

 

 

 このように鎮守の森は、都市化が進む地域にあって、唯一残された緑の環境保全地域であり、地域環境の良好性を保持している場所といっても過言ではないでしょう。

 当神社ではこの緑の環境資源を未来永劫にわたって保全していかなくてはならない責務を負っています。

 そこで、ここに「鎮守の森クールスポット宣言」を策定し、鎮守の森の特性である環境改善機能の効果について再検証し、地域環境の良好性を創出していくため、以下の目標を掲げ、そのためのさまざまな試みを具体的に行って参ります。

 

 

1,木かげの創出・・・広葉樹の育成に力を入れ木かげを創出する。

   →周囲の気温を低下させる効果がある。

2,風の道の創出・・・ほどよく風の流れが生まれるよう風の道を

  境内に創出する。

   →風の流れを良好にすることで周囲の気温低下が期待できる。

3,水噴流の創出・・・打ち水効果を利用し、石敷きなどの地表面温度を

  下げるために水の噴流を創出する。

   →地表面、特に石敷きやアスファルトなどの表面温度を低下させ

   周囲の気温低下が期待できる。

 

 以上三つの目標を以て、鎮守の森をクールスポットとして創出し、地域環境の良好性に貢献できるよう努力して参ります。

 

                  

                                                  櫻木神社 宮司 高梨富弥